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【Funds(ファンズ)】日本初の貸付ファンドで運用してみた【投資初心者】

Funds(ファンズ)

こんにちは、投資ど素人のフジワラです。

今回は、日本初の貸付ファンド【Funds(ファンズ)】を取り上げていきます。
投資が本当にど素人のフジワラですが、将来のお金に不安を感じているので、重い腰を上げてやってみます。

まず、Fundsを知ったきっかけは、下記の動画を見たときのことでした。

こちらのプレゼン動画、Funds(ファンズ)の説明がわかりやすいのはもちろんなのですが、藤田社長のプレゼンがパーフェクトすぎて勉強になります。

下記の、動画の概要です。

  • Funds(ファンズ)は日本初の貸付ファンドのマーケットプレイス
  • 社債=銀行家を介さずに個人や企業からお金を借りる資金調達方法
  • アメリカでは社債がメジャーな調達手段(融資2兆$<社債8兆$)
  • 社債を選ぶ投資家にもメリットがある(株式相場に左右されない等)
  • 社債は、安定的に資産運用したい個人に適した金融商品
  • 社債の個人保有率は日本だと0.5%ほど(アメリカは21%)
  • それは、投資適格を持たない企業の社債の取り扱いが限定的なため
  • 日本の上場企業の約9割が投資適格を持たない。
  • だけど、社債は安定的な運用ができるから、個人に人気
  • Fundsは資産形成をしたい個人と、資金調達をした企業をマッチング
  • 社債ではないけれど、近しい条件で投資ができる
  • 3%前後の固定利回り。相場がないからほったらかしOK
  • Funds(ファンズ)は、債権と株式の中間ポジションを狙う
  • Fundsで資金調達をした株価が上昇したケースも発生
  • 個人は手数料無料、企業は応募額の一部を成果報酬として払う
  • 2026年までに運用残高1兆円を目指している
  • 国民的な資産運用サービスを目指している。

スゴイ着眼点のサービスですよね。
今まで、投資ってどうしても腰が重くて動けなかったですが
「これなら、ちょっとできるかも」って思わせてくれるプレゼンでした。

投資初心者が【Funds(ファンズ)】貸付ファンドで運用してみた。

※2020年4月8日時点で、まだ運用開始できていません。
口座開設が完了し、貸付先の抽選に申し込んでいる最中です

投資初心者が【Funds(ファンズ)】貸付ファンドで運用してみた。

投資初心者がFunds(ファンズ)に惹かれた理由

1.ミドルリスク・ミドルリーターン

募集ファンドの利回りが2%〜6%程(平均年利3%前後)で、いわゆるハイリスクハイリターンな投資でないことが一つ安心要素になりました。
「とにかく儲かる!」「1ヶ月で30万!」みたいな話には絶対乗りませんが、こういうコツコツ系の話だと「やってみようかな?」と思えました。

2.貸付する相手は上場企業ばかり

参加企業の一覧を見ると聞いたことのある企業ばかりで、「ここに貸すなら大丈夫そう」という感覚になれます。
「アイフル株式会社」や、大阪王将の「株式会社ナインブロック」が参入しています。
投資初心者が恐れるのは「元本割れ」なので、貸付先が上場企業であることは一つ安心要素にはなります。(※元本割れになるリスクはもちろんあります)

3.手数料が無料

個人がわが何かしら手数料を引かれることは一切なし。
動画でも説明があったように、企業側が集まった金額のうち一部を成果報酬としてFundsに支払っていることで成り立っているビジネスモデルです。

4.ほったらかしでOK

株価のように変動するものではなく、利回り型の金融商品のため、毎日そわそわしながら値動きを見る必要がなく、運用期間中はほったらかしでOK
仕事で忙しくてなかなか株なんて見れない…なんて人にもオススメですね。

5.地味に嬉しい円建て

正直、ドル建ての株式とか初心者にはハードル高かったので、円建てで取引できるというのも大きな魅力でした。

1円から投資可能!?しかも1円単位でもOK

1円からというのはさほど嬉しくないのですが、1円単位は結構嬉しいです。
以前、ちょっとだけ仮想通貨をやっていたのですが、変な端数が残ってしまうとコインがもう買えない!なんてことも…。
1円単位での投資ができるのであれば、一回どこかに貸し付けて増えたお金を1円も余すことなく、別の会社に再貸付できますね。

優待券もある!?しかも結構良い…。

全部が全部ではないですが、一定の金額以上の投資を行なった場合に、優待券が付与される案件もあります。

過去には、大阪王将の10%割引券がついてきてたみたいです。
しかも期間中何度でもは太っ腹すぎる…。

こういった優待がつく案件はまだ少ないようですが、今後の展開が楽しみですね。

運用実績(2020/04/13現在)

初の投資スタート
今までこういう類のものに手を出せなかったので、相当11万円でビビってます。
なんとか元本帰って来ますように

Funds(ファンズ)を運営するファンズ株式会社とは※旧 株式会社クラウドポート

Funds(ファンズ)を運営するファンズ株式会社とは※旧 株式会社クラウドポート
Funds(ファンズ)は貸付ファンドに投資できる日本初のマーケットプレイス

会社概要

社名

ファンズ株式会社
(旧社名 株式会社クラウドポート)

設立

2016年11月1日

役員

代表取締役藤田 雄一郎
共同創業者/取締役柴田 陽
取締役河野 哲行
取締役笹嶋 靖史
社外取締役/弁護士川中 浩平
社外取締役中野 慎三
常勤監査役柴田 篤夫
社外監査役熊谷 謙志

資本金

300,000千円

所在地

〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階

事業内容

  • 金融商品取引業
  • インターネットによる情報サービス業

登録・加入協会

  • 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3103号
  • 一般社団法人第二種金融商品取引業協会加入

出資企業

B DASH VENTURES株式会社
伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社
グローバル・ブレイン株式会社
伊藤忠商事株式会社
SV-FINTECH Fund
みずほキャピタル株式会社
AG キャピタル株式会社
三菱UFJキャピタル株式会社
auカブコム証券株式会社

手数料について

項目金額
会員登録に関する費用0円
口座開設に関する費用0円
口座管理に関する費用0円
指定口座への出金手数料0円
※ご金融機関からデポジット口座に送金する際の振込手数料は自己負担

Funds(ファンズ)を利用する上でのリスク

100%貸し倒れが起きないとは言えない。

金融商品という特性上、ここは当然ですね。
ファンズの企業ページにも下記の注意事項が記載されていました。

  • 元本は保証されません
  • 運用期間中の解約はできません
  • 運用期間の延長や、早期償還による運用期間の短縮可能性があります

その他注意事項や、リスクについてもしっかりと明記されていますので、利用する際は必ず目を通しましょう

funds(注意事項・リスク)に関するページはこちら

Funds(ファンズ)で投資デビューしよう

Funds(ファンズ)で投資デビューしよう

Funds(ファンズ)に関するニュース

新しく公開されるファンドはまだ数も少なく、先着のものだとあっという間に投資枠が埋まってしまうほど。
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リースバック事業「あんばい」
ファンド#7株式会社インテリックス(東証一部8940)
募集金額:2,900万円
予定利回り:2.0%(年利・税引前)
先着募集
4月17日19時から募集開始

Funds(ファンズ)のまとめ

  • 日本初の貸付投資ができるマーケットプレイス
  • ミドルリスク・ミドルリターン
  • 貸付先は上々企業ばかり
  • ほったらかしで運用可能

株価変動のリスクがない分、僕みたいな投資初心者でも参入しやすい商品になっています。

今は、投資をしたい人に対して、まだファンド数が足りていないようなので、なかなか思うように投資ができないのが玉にきずですが、今後、参入企業が増えてくればその問題も解消されるでしょう。

今後、このページについては運用状況が変わり次第更新していきますので。
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