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広告運用でフリーランスになるには【小回りが命】

こんにちは、フジワラです。

広告運用業は5年ほどで、代理店業務は2年ほど経験しています。
ほぼその2年はひとり広告運用代理店状態です。

このブログを書くまえに、こんなツイートをしました。

広告運用代行でフリーランスなるかを迷っている方って、こんな悩みを持っていないでしょうか。

・正直いくら稼げるの?
・案件ってどうやってとってくるの?
・LPとかってどうしてるの?
・広告費って自分持ち?先方負担?

今回は、僕の実体験を元に説明していこうと思います。

広告運用でフリーランスになるには【小回りが命。

広告運用でフリーランスになるには【小回りが命。

これは個人の意見ですが、フリーランスで広告運用業で稼ごうと思ったら、スピード・小回りが必須です。

正直、いくら稼げるの?

ここは本当にピンキリだとは思います。
僕の場合は副業としてフリーランスをやっていますが「新卒3年目くらい」の利益が出ています。

がっつりフリーランスとしてやっている方だと、もっと利益をあげている方がバンバンいらっしゃると思います。

あと、無理に案件数を増やさなくても、1社1社の売上が伸びていけば自然と売上高、利益額が伸びていきます。
最初は結構苦労しますが、そのあとは徐々に金額が伸びてきます。

しっかり運用スキルが身についていれば、本業以上の収入を得ることは可能だと思います。

案件ってどうやってとってくるの?

ここはいくつかあります。オススメの順で説明しますね。

1.知人、仕事関係者からの依頼・紹介

ダントツでこれが一番良いです。

  • 気心がしれている
  • ざっくばらんに議論しやすい
  • コミュニケーションが取りやすい

感覚としては、インハウスのWEBマーケターに近い感覚で働けます。
提案も聞いてもらえやすい状況にありますし、逆に現場の声もすぐに聞けます。

その他の案件の取り方でも関係性を築ければ問題ないですが
その関係性作りが、もっとも難しいところでもあるのを考えると
最初から気心がしれている方、もしくは、その方からの紹介が良いと思います。

2.自分で営業をかける

テレアポでも良いと思うのですが
個人的にはSNSでの営業がオススメです。

SNSでの営業のメリットデメリットですが

メリット:SNS上の活動で、お互いの考え方・素性を知っているから話が進めやすい。
デメリット:数うちゃ当たる戦法は使えない。日頃からのSNS運用が大事。

特に、副業からスタートしたい方はこの方法がオススメです。
自分のペースで営業活動ができますし、本業以外の時間は他の方もSNSみてるので繋がりやすいです。

3.クラウドソーシングのサイトで案件を見つける

クラウドソーシングと言えば、みなさん想像されるのがこの辺りのサービスでしょうか。

メリット:案件が多くあるので経験を積むのには向いている
デメリット:単価が安い。単発になりやすい。

後、依頼者の知識があまりにもないケースも結構地雷案件だったりします。
「Facebookへリスティング広告を出したい」などの本当に何も分からない方々も大勢いらっしゃるので、良く見極めてから案件を受けてください。

LP(サイト)とかってどうしてるの?

LPについては、大きく3つに分かれます。

  • 広告主が用意しているものを使う
  • ディレクション業務を請けて制作する
  • LP制作ツールで作ってしまう

主にこの3つになるかと思います。

広告主が用意しているものを使う

もしかしたら、このパターンは意外と少なくなるかもしれません。
と言うのも、僕のお客様でこのパターンで開始したケースが少ないからです。

基本的に、広告運用とLPってセットなので、どれだけ広告運用ができたとしてもLP(サイト)がイマイチだったら成果が上がりづらいです。

運用がうまくいっていない=LPがイマイチと言う構図が成り立っているケースの方が圧倒的に多いので、最初の段階でLPもセットで提案しています。

もし、どこかの代理店が運用していて、そこから乗り換えてもらうケースだと
広告主が用意しているものを使うケースが増えるかもしれません。

ディレクション業務を請けて制作する

僕は、プログラミング・WEBデザインがほとんどできないので
知人のエンジニア、デザイナーに発注しています。

広告主側には「こう言うサイトがCVR高いですよ」と言う提案をして
その提案に乗ってもらえたら、ディレクション業務としてエンジニア、デザイナーの方に制作を進めていってもらいます。

ここのディレクション費用をクライアントからいただくか否かは
その時の判断で良いと思います。

僕の場合は、一緒にやってくれているエンジニア、デザイナーの方がめちゃくちゃ優秀でほぼ口を出さなくても最高のものが出てくるので、ディレクション費用は上乗せしていません。

一時的な利益よりも、少しでも安く良いページを持ってもらって、継続的に案件を任せてもらえる方がメリットがあると考えているからです。

LP制作ツールで作ってしまう

実は、これが一番多いです。
ほぼ初めて広告運用を外注される方にとって「LP1枚10万円〜40万です」と言うと、ほぼ確実に驚かれます。

制作する方々の作業量、ノウハウを考えると妥当な金額なのですが
裏側を知らない方々にとっては「高い!」の一言で終わってしまうのがほとんどです。

とはいえ、広告主のサイトではCVが見込めない…(もしくはサイトを持っていない)そんな場合に、LP(サイト)制作ツールを使っています。

ちなみに、僕が愛用しているのはこの2つです。

  • ペライチ
    • とにかく早くできる。
      編集画面も、LP表示も爆速。
      明日から広告配信したい!などの無茶振りにも対応できる。
      ちょっとデザイン性には欠ける。
  • STUDIO
    • ビジュアル優先で作れる。
      早めに欲しいけど、綺麗なLPが欲しい時はおすすめ。
      操作に慣れるまでちょっと時間がかかる。慣れたら早い。
      そしてビジュアルはかなり綺麗。
      たまに編集画面や、LP表示が重いことがある。

この二つがあれば、だいぶ小回りの効く提案ができるようになると思います。

広告費って自分持ち?広告主持ち?

都度相談しましょう。相談に乗ってくださる広告主様も多いです。

ただフリーでやる場合は資金繰りのために、できる限り広告費は広告主様にお願いできる方が良いです。

その場合は、毎月手数料分だけの請求書を発行することになります。

小回り・スピード感のある広告運用をフリーランスで実現

小回り・スピード感のある広告運用をフリーランスで実現

広告運用には、ライバルが多いです。
大手の広告運用代理店と対等に戦っていくには、色々な要素が必要です。

・スピード感
・小回り感
・圧倒的な成果
・提案力

この4つをイメージして活動すると良いかもしれません。

最も大事なことは
相手に寄り添う運用ができるか否かです。

作業者ではなく、良きパートナーとなれるようにしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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